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真作保証いたします。 深沢紅子保証シール付き ギャラリー甲斐仁代保証シール付き 甲斐仁代作品 油彩 花 1950年作成 10号 作品サイズ41cm×53cm 額サイズ55cm×67cm サイン無し 評価額(美術年鑑)3,500,000円 今回大幅値下げ 作品は終始純粋な芸術観に貫かれ、豊潤な色彩感覚とデリケートで風格ある画面に魅力があります。 現在本作品は 茨城県常陸大宮市のギャラリー甲斐仁代にて展示中です。 今回はギャラリー甲斐仁代様のご協力による特別価格による販売です。 本作品等の不明な点がありましたら茨城県常陸大宮市のギャラリー甲斐仁代にお問い合わせ下さい。 甲斐仁代の 作品は亡くなってから40年位あまり市中にはほとんど出回っておらず 希少価値があります。 ギャラリー甲斐仁代で保存されている作品の他は 国立近代美術館に3点展示されております。 ブリヂストン美術館にも 400点位保存されておりこれらは今後市中に出回ることわありません。 甲斐仁代とは 1902年佐賀で生まれ、1963年(昭和38年)7月28日に61歳の若さで永眠。 最後の最後まで、作品を制作するため病室に画材セットを持ち込んだが病魔には打ち勝てず、無念な最期であった。 大正11年女子美術学校西洋画科を卒業して翌年二科会に初入選した。以後二科会には毎年出品をつづけ、また婦人洋画協会の創立に参加するなど活躍した。岡田三郎助の教えを受け、牧野虎雄の旺玄社に属するなどの時期もあったが、後一水会に出品し戦後会員に推された。 日本洋画界において女流画家の地位向上に尽力し、婦人画家協会の創設(後の女流画家協会)にも関わった。 東京・練馬のアトリエに多くの作品を遺して逝き、友人・親友・支援者でもある石橋正二郎・冨久ご夫妻(ブリヂストン創業者)のお力で、甲斐仁代の遺作展を開催しました。 1963年(昭和38年)9月一水会展にて遺作特別陳列 1964年(昭和39年)6月女流画家協会展にて遺作特別陳列 1964年(昭和39年)10月1日-7日日動サロンにて第一回甲斐仁代遺作展開催 1969年(昭和44年)3月31日-4月5日文芸春秋画廊にて甲斐仁代遺作展開催 1976年(昭和51年)9月6日-9月12日岡崎市美術館にて甲斐仁代遺作展開催





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