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チベットターラー菩薩(多羅菩薩) 銅製の像、鍍金仕上げ 観音様のような中性的な位置づけなのかもしれません。詳しいことはわかりません。 穏やかな御顔をされています。インテリアとして飾ると良い雰囲気かもしれません。 サイズ 高さ約37cm 重さ約4kg インテリア、美術品としてのコレクションにいかがでしょうか? 20年ほど前にアンティークショップで8〜9万円で購入したと思います。 ーーーーーーーーーーーー チベット仏教 ーーーーーーーーーーーー チベット仏教(チベットぶっきょう)は、チベットを中心に発展した仏教の一派。根本説一切有部律の厳格な律に基づく出家制度、仏教の基本である四聖諦の教えから、大乗顕教の諸哲学や、金剛乗の密教までをも広く包含する総合仏教であり、独自のチベット語訳の大蔵経を所依とする教義体系を持つ。中国、日本、チベットなどに伝わる北伝仏教のうち、漢訳経典に依拠する東アジア仏教と並んで、現存する大乗仏教の二大系統のひとつをなす。 教義としては、智慧と方便を重視する。インド後期密教の流れを汲む無上瑜伽タントラが実践されている。ニンマ派、カギュ派、サキャ派、ゲルク派の4宗派が存在するが、いずれも顕教と密教の併修を柱とする。7世紀から14世紀にかけて、インドから仏教が直接チベットに伝来したので、インド仏教の伝統が途絶える寸前の時代に伝来した後期密教が継承されている。





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