納期目安:
2026.04.26 5:41頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
1964年東京オリンピック閉幕後、近郊区間における輸送力増強を目的に登場した同車両を絵画で再現。小田急における「全長20m級大型車両」の歴史はここから始まりました。作品と同じ「2670」の番号の車両は、登場時の塗装(オレンジ+ダークブルー)に塗り替わった上で海老名電車区の倉庫に保存されています。 小田急2600形は昭和39~43年度に合計132両製造されました。車体は全金属製で全長20m、車体幅2900mmとなり、車側下部が絞られたスタイルに。当初は5連でしたが、後にサハ2650形を加えた6連になりました。昭和47年度より冷房改造。一部の車両は8両編成化され、各駅停車の8両化推進にも貢献しました。その後、各駅停車から急行まで幅広く活躍してきましたが、老朽化や後継車両(2000形、3000形)の導入により2004年に引退。 ※ご購入希望の方へは、日本郵便のレターパックにてお送り致します。


オススメ度 4.8点
現在、3148件のレビューが投稿されています。